金融機関からの借金を特定調停した体験

借金癖が抜けない

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金融機関からの借金を特定調停した体験

私が金融機関からの借金を特定調停したことの大きな理由は、弁護士費用を節約できるというところにありました。借金の返済に困っていたので、1円でも節約したい状況でした。利息と遅延損害金を全額カットしてもらえるとしても、元本は残ります。少しでも手元に残るお金を多くしたかったので、特定調停を選びました。調停員の人のアドバイスを受けながら手続きを進めるので、弁護士を雇う必要は基本的にありません。

 

デメリットとしては、自分で裁判所まで行かなければならないことでした。幸い、私は仕事を辞めて無職の状態でしたので、平日に裁判所へ行く時間がありました。派遣で働いており、期間満了で退職をした状態でした。次の仕事を探していましたが、失業保険を受けながらでしたので、なんとか生活はできていました。

 

消費者金融からの借金がメインだったので、利息を全額カットしてもらえたことで大きなメリットがありました。裁判所へは合計で4回いくことになりました。ネットの体験談などを見ていると10回以上裁判所へ行っている人もいるので、それに比べると私はまだましなほうでした。手間がかかるというのが難点なので、仕事をしていたら任意整理のほうを選んでいたでしょう。